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 道具について
2006.10.04(Wed)
よく「何を使って彫ってるの?」という質問をうけます。
私は普通のカッターに細工用という先端が細い替刃をつけて使っています。

何も特別な道具は必要ないんですけどね、
何もわからない人にとっては、いまいちピンと来ないですよね。
なので、私が実際に使っているものを紹介します。

まず、消しゴム。
100均の文具売り場で売っている、普通の消しゴムでOKです。
種類はたくさんあると思うので、実際に触ってみて、
出来るだけ硬いものを選んだほうが彫りやすいと思います。

消しゴムはんこ専用の大きい消しゴムもあります。
061004hankesikun.jpg

はがき大の消しゴムです。硬めでとても彫りやすいです。
ただ、これ1個600円ほどするのです。
手軽にどんどん使うにはちょっと高いですよね。。。

私が今使っているのはもっぱらコレです。
061004hankesi.jpg

『セリア』という100均のお店で買いました。
ダイソーでは売ってないみたい。
はんけしくんよりさらに硬いので、切り分けるときが大変ですが
彫る分には私は使いやすいです。
最近は品薄になってきてるとの話も聞きますが。。
私もまた買い込んでこなくちゃ。

で、彫る道具です。
私は最初は、ごく普通のカッターナイフで彫っていました。
が、細かいところがどうしても彫りづらいので(技術もなかったのだけど)
「細工用」という、鋭角の替刃をつけました。
ホームセンターで300円ほどで売っていました。
061004cutter1.jpg

黄色いほうは普通のカッター。比べると先端の角度の違いがわかりますよね。
細かいところがかなり彫りやすくなりました。
デザインカッター(刃が鋭角でグリップが丸い)ならさらに使いやすいのだろうと思いますが、残念ながら私の住む近辺には売ってないのです(^^;
ハンズとか画材屋さんなら売っているのではないかと思います。

今使っている道具は主にこの3本。
061004cutter2.jpg

彫るのは細いカッター。消しゴムのサイズをカットするときに
大きいカッターや包丁を使います。
「ほ、包丁!?」とお思いでしょうが(笑)
先に述べたように、はんこ用の消しゴムはとても硬いので、
切り離すときや、木片に貼るためにスライスするときには
包丁が一番切りやすいのですよ。
なので、消しゴム用に使ってます。100均で買えるし。

で、彫った消しゴムに木の持ち手をつけると、ものすごくかっこよくなります。
そのための材料はこちら。
061004hankototte1.jpg

木片に両面テープで貼り付けます。
両方ともダイソーで買いました。
両面テープは、クッションの厚いものを。スライスしたときに
多少の凹凸が出来てもちゃんと貼ることが出来ます。押しやすいし。
091004hankototte2.jpg

あと、小さいはんこや細いはんこの時は、
両面テープではなく木工用ボンドで貼り付けることもあります。


それと、画像はありませんが、
下絵を消しゴムに写すときにトレーシングペーパーを使います。
これも100均で売ってます。

100均でほとんどのモノは揃ってしまうのですよね。
イラストは、自分で描くのが苦手、という人は、
消しゴムはんこの本を買うもよし、ネットで拾うもよし、
雑誌や絵本を参考にするのもよし。どこにでもヒントはあります。
トレーシングペーパーに鉛筆で写した下絵を
消しゴムにこすり付けて(ここで左右反転します)彫ります。


さぁ、あなたも明日からさっそく彫ってみよう!

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